昨日14日(火)は、仕事も休み。天気もまずまずで暖かかった。
家に籠もっててはもったいないということで、妻と一緒に出かけてみた。
昼・・・福島市内にある支那そば屋に行ってみた。インターネットの口コミ情報を見る限りでは評判高いのだが・・・
私は塩ラーメン・妻が醤油ラーメン。塩はそれなりにうまいのだが、醤油は「んっ?」と思ってしまった。勝手に期待を膨らませていた私らが悪いのだが、正直なところ期待はずれだった。東京・浜田山駅(井の頭線)近くの支那そば屋(たんたん亭)のほうが断然うまい!
昼過ぎ①・・・国道4号を福島市街から南下。雑誌に載っていたジェラート屋が国道沿いにあるとのことであったが、店を発見するも冬期間はジェラートを扱ってないみたいだ。それだけならいいんだが、空っぽのジェラート用ショーケースの中に「カビ」が元気に育っているではないか! 「これって夏になったらまた使用するんだよねぇ?」と妻。きっと私らは夏になってもここのジェラートを食べにいくことはないだろう (-_-)
昼過ぎ②・・・なかばやけくそで、国道4号をさらに南下。郡山市手前の本宮町に入った。国道沿いに銀色の巨大タンクが立ち並ぶ工場がある。「アサヒビール福島工場」である。隣接して「アサヒビール園本宮店」があり、前々から気にはなっていたので寄ってみようということになった。敷地内にはいると駐車場の前に「ゲストハウス」がある。まずそこに立ち寄ってみると工場見学ができるとのこと。本当は予約が必要なのだが、飛び入りの私たちをスタッフの女性は嫌な顔ひとつせず丁寧に案内してくれた。
- 概要のVTR上映・・・10分
- 製造過程の見学・・・30分
- できたてのビールの試飲・・・20分
CMなどでビールを缶に詰める映像は見たことあるが、実際に自分の目でみると結構な迫力である! 1分間で500本くらい(案内の女性が説明してくれたのだが、正確な数は失念)の缶にビールが詰められ、フタがされていく。
そして、試飲。「スーパードライ」・「黒生」・「ハーフ&ハーフ」から好きなものをチョイス。20分の間でおかわりOK。妻はハーフ&ハーフを2杯。私は車を運転しなければならないので代わりにソフトドリンクを頂いた。なんと「おつまみ」まで用意されていたうえに、ドライバーの私にはお土産に「スーパードライ」1本(350ml缶)まで振る舞われた。これは驚きを通り越して、素直に感激である。
この工場見学、実は「無料」なのである。さすがに手ぶらで帰るのは気が引けたので、売店で晩酌ビール用のつまみを買ったが、それでもお得感たっぷりの工場見学であった。
元々は「ビール園」に入るつもりだったのだが、「工場見学」だけで十分満足してしまった私たちは気分良く福島市に戻っていった。ビール園にはそのうち行ってみよう。
最近のコメント