福島の道路事情
福島県内で車を走らせるたびに思うこと・・・
「街灯が少なく、非常に暗い!」
街灯がきちんと設置されているのは、幹線道路のほんのわずかな区間のみ。
市街地をちょっと外れれば、国道であろうがすぐに真っ暗な道路になってしまう。
その暗い道をお年寄りが平気で車道にはみ出して歩いている。危うく、接触しそうになった。
東京や横浜と比べるのは野暮な話としても、東北の他県と比べても暗い道が多すぎる。
秋田に住んでいた頃、幹線道路を走っている分には暗いと感じることはあまりなかった。
福島は県も市町村もどこに税金を活用しているのかがよく見えてこない。
道路も暗ければ、町も古くさい感が否めない(福島市の場合)。
それが福島の風土だと割り切れば、幾分か気は楽になるのかもしれないが・・・
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